亀ケ岡石器時代遺跡出土の遮光器土偶がデザインされたブックカバー

 2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」をPRするブックカバーの第4弾が完成し、1日から青森県内と首都圏の書店で配布が始まった。遺跡群の一つ、亀ケ岡石器時代遺跡(つがる市)で見つかった遮光器土偶をデザインしている。県は縄文遺跡群の登録に向けた機運を高め、来場者を増やそうと、枚数を前年度より4万枚多い6万枚、配布場所を3倍近い27店に拡大した。

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