鉄道による地方創生の実例を紹介する鳥塚さん

 いすみ鉄道(千葉県)の公募社長として路線存続を遂げた後、えちごトキめき鉄道(トキ鉄、新潟県)社長を現在務める鳥塚亮さんが2月25日、青森県東北町内で「発想の転換と地方創生」と題して講演。路線維持へさまざまな工夫をしている弘南鉄道と津軽鉄道にエールを送りながら、「ローカル線を上手に使えば地域もにぎわう」と鉄道の潜在能力を生かした地域振興を訴えた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。