佐藤課長(右奥)からタッコーラの開発秘話などを聞く田子小3年生
折り畳んだ状態のパンフレットの表紙(左)と、パラパラ漫画の部分。後方はタッコーラ

 青森県田子町にんにく国際交流協会(原昌徳代表理事)が開発、2015年1月に発売した同町産ニンニク粉末入りコーラ「タッコーラ」が累計販売本数30万本を達成した。同協会は達成を記念し、協会の事業や活動を紹介するパンフレットを1万部作製。切り取るとパラパラ漫画にもなり、担当者は「明るく、インパクトのあるものができた」と喜ぶ。25日には早速、小学校の授業で活用された。

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