教員の働き方改革を進め子どもたちと向き合う時間を確保できるようにしようと、青森県教育委員会は学校での外部人材活用を拡充する方針を示し、2021年度当初予算案に事業費を計上した。さらに小学校での少人数学級も広げる方針で、教員の追加配置を増やす。県内教員は負担軽減に期待する一方、新型コロナウイルス感染症の対応などで業務がさらに増しているとし、「働き方改革が進んでいる実感は薄い」「新規採用の若い先生を育てていく余裕は現場にない」などと訴える。

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