青森県内外から支援を受けたことに思いをはせながら海鳴り太鼓の練習に臨む児童=22日

 青森県三沢市沿岸部の三川目小学校(児童数37人)で1993年から続いてきた和太鼓演奏「海鳴り太鼓」。新型コロナウイルス対策で本年度の出番は2回だけだったが、絶やさず引き継ごう-と2~5年生が練習を重ねている。22日は練習前に小泉仁一校長(59)が全校児童に講話し、児童は東日本大震災の津波で道具が流失、県内外からの支援で復活を果たした海鳴り太鼓の歴史を学んだ。

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