下乗橋付近のソメイヨシノの剪定をする市公園緑地課職員

 青森県弘前市の弘前公園で22日、「日本一のサクラ」を下支えする、サクラの木の剪定(せんてい)作業が始まった。サクラは通常、剪定を行わないが、同公園では木の健康を保ち、見応えのある花を咲かせるため毎年実施。市公園緑地課の職員ら約30人が、枝ぶりを見極めながら、長柄ノコギリやチェーンソー、剪定ばさみなどを使って枝を整えた。新型コロナウイルス感染防止のため今年、一般への枝配布は行わない。

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