青森駅舎の壁をペンキで彩る造形教室の生徒ら

 青森駅の現駅舎が建て替え工事に伴い3月26日で閉鎖されるのを前に、JR東日本盛岡支社は20日、駅舎の壁や柱をさまざまな絵柄で彩る取り組み「エキナカアート」を始めた。青森北高校美術部員や青森市の造形教室「CoBaCo(コバコ)」の生徒ら約20人が制作に着手し、鉛筆で下書きをしたり、カラフルなペンキで色を塗ったりした。

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