ラインメールの選手と試合形式の練習を行う子どもたち

 「東奥日報JuniJuni(ジュニジュニ)サッカー教室」が30日、弘前市運動公園陸上競技場で開かれた。青森県内各地から訪れた小学1~6年の児童ら37人が、日本フットボールリーグ(JFL)に加盟する青森市のサッカーチーム「ラインメール青森FC」の選手らの指導を受け、練習に汗を流した。

 同教室は東奥日報社と東奥日報販売店会、同FCの共催。DFの望月湧斗と繁田康平、MFの阿部龍月、高瀬証、山崎正登の5選手と、ジュニアユースチームの三原直之、上間幸歩両コーチが参加した。

 子どもたちはウオーミングアップの後、選手やコーチからアドバイスを受けながら、ドリブルやシュート、試合形式の練習に取り組んだ。子どもたちは教わったプレー技術を駆使して、真剣な表情でボールを追いかけていた。

 青森市・浪岡南小6年の齋藤伊織君(11)は「選手やコーチが優しく教えてくれたし、練習でシュートが決まったのでうれしかった」と笑顔で話した。