東奥日報社などが主催する第10回東奥児童書道展が18日、青森市の東奥日報新町ビルで開幕する。17日は作品の搬入作業が行われ、子どもたちの力強い作品499点が会場に並んだ。

 

 

 

 

 

 

 

【写真】東奥児童書道展の入賞作品を展示するスタッフ


 書道展には、県内各地の幼稚園や保育園、小・中学校、書道教室などから5296点の応募があった。県書道振興会議の石澤桐雨会長らが審査し、最高賞の推奨(東奥日報社長賞)と特選それぞれ10点、準特選20点、入選169点、佳作290点の計499点が入賞した。
 搬入作業ではスタッフが、作品を収めた展示シートを子どもが見やすい高さにそろえるなど調整していた。
 同展は28日まで。入場無料。開館時間は午前10時~午後5時(入場は同4時半まで)。