人工知能(AI)を活用して津軽弁と共通語を双方向に翻訳するシステムを開発している弘前大学の「弘大×AI×津軽弁プロジェクト」が着々と進んでいる。昨年11月には「津軽語辞書」を作成し、ホームページ(HP)で公開。今月にはHPを整備し、音声サンプルの効率的な収集を開始した。「け(食べなさい)」「なーなんちゃー? かちゃくちゃねーな!(あなた何をいってるの? 訳がわからない)」などのネーティブ津軽弁の音声を広く募集している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。