現駅舎解体まで新駅舎東口の出入り口となる通称「エビナ」。現駅舎とラビナの間にある=15日

 JR東日本盛岡支社は15日、3月27日に利用が始まる青森駅新駅舎の概要を発表した。現駅舎の撤去まで約1年かかる見込みで、その間、東口には現駅舎と駅ビル・ラビナの間にあるミニ広場(通称エビナ)まで仮の通路を設ける。駅構内にはコンビニエンスストアと旅行商品を販売する「びゅうプラザ」などを置く。

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