10年以上もつけの汁を提供する成田さん
大きめの具材とモツをじっくり煮込んだもつけの汁

 定番おつまみ「モツ」と津軽地方の郷土料理「けの汁」の夢のコラボレーション-。B級グルメを目指して、中南地区商工会青年部連絡協議会が2010年に開発、PRしてきた「もつけの汁」。青森県弘前市相馬地区の「成岩商店」は開発当時から提供を続けて10年がたち、ひそかな人気メニューとなっている。開発に携わった一人で、同店の成田貴樹さん(38)は「喜んでくれるお客さんがいる限り作り続けたい」と話す。

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