再開発の構想が持ち上がっている弘前市土手町の一角

 青森県弘前市の中心商店街・土手町の入り口に位置する一角で、複合商業施設の建設を核とする再開発事業の構想が持ち上がっていることが4日、複数の関係者への取材で分かった。区域は、明治期創業の「菊池薬店」やレジャー施設「朝日会館」などを含む約5千平方メートル。地権者らは既存の建物を取り壊した上で、マンションの低層階に複数の店舗が入る施設を建てる方向で検討している。現時点で着工時期は未定だが、実現すれば新たに土手町を象徴する建物になる可能性がある。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。