三内丸山遺跡センターで開かれている県立郷土館の館外展示。手前が寺下遺跡出土の浅鉢
小野忠正さん(1957年撮影、東奥日報社所有)

 青森市の県立郷土館は、臨時休館に伴う初の館外展示「県立郷土館サテライト展示室with奈良国立博物館収蔵資料」を同市の三内丸山遺跡センター1階ギャラリーで開いている。メーンは同市のアマチュア考古研究家(故人)が収集した「小野忠正(ただまさ)コレクション」の一部。県内遺跡から出土し、奈良県の同博物館に収蔵された縄文期の資料が初めて“里帰り”展示されている。21日まで。

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