千葉学園高校生活文化科3年の8人が手掛けたドレス。ぞれぞれ注口土器(手前)、深鉢形土器(中央)、皿形土器がモチーフとなっている
ドレスを制作した千葉学園高校生活文化科3年の生徒たち。指をクロスさせたポーズは「縄文ラブ」で、ハート形を表現しているという

 縄文の魅力をファッションで発信-。青森県八戸市の千葉学園高校(千葉満校長)生活文化科の3年生8人が、是川遺跡など八戸から出土した縄文土器に着想を得てドレスを3着手掛けた。完成したドレスは2月4日まで、同市の是川縄文館で展示している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。