4月オープンに向け、貝層(右側)などの展示が進む七戸町の「二ツ森貝塚館」=1月15日

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する17遺跡について、東奥日報社は、遺跡を管理している青森県、北海道、岩手県、秋田県の14自治体にアンケートを行った。遺跡の価値や出土品を紹介・展示するガイダンス施設は13自治体が整備済みと回答。さらに6自治体が改修中もしくは将来改修・新設予定があると答え、来場者に遺跡をより理解してもらうための環境整備が着々と進んでいることが分かった。

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