東日本大震災を振り返りながら、地震のメカニズムや弘前大学のこれまでの取り組みなどを紹介したシンポジウム

 東日本大震災から10年を共通テーマに、弘前大学の10年間の取り組みを紹介するリレーシンポジウムが26日、同大学主催で青森県弘前市の土手町コミュニティパークで始まった。5月下旬まで、医学、社会科学、工学、農学など各分野で取り組んできた研究活動や被災地の支援活動などを、全7回の日程で紹介する。

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