青森県新産業都市建設事業団(理事長・三村申吾知事)は25日、青森市のホテル青森で理事会を開き、2021年度末までに同事業団を解散する方針を示した。本年度末で八戸市の2事業の受託が終了し、県から受託している六戸町の金矢工業用地造成事業は22年度以降、県が引き継ぐ意向を示したことにより、受託事業がなくなるため。同事業団の解散により、昭和30~40年代に全国で設置された地方開発事業団は全て姿を消す。

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