青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」について、県や農業団体などでつくるブランド化推進協議会は25日、2021年産の作付予定面積を20年産実績比251ヘクタール増の1866ヘクタールと発表した。増加は2年連続。コメ余りへの警戒から、県内生産者に支払われる21年産米の前払い金が「まっしぐら」「つがるロマン」の2品種で引き下げられた一方、霹靂は家庭向けの販売が好調だとして20年産と同額を維持しており、収益性を考慮した生産者が作付け拡大や新規作付けに踏み切ったとみられる。

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