企画展で展示されている袋型土器(手前中央)とミニチュア土器(手前左)=青森市の三内丸山遺跡センター

 三内丸山遺跡の出土品のうち、土器や木製品をまねて小さく作った「ミニチュア土器」など、何らかの原型を模倣して作ったとみられる道具を中心に紹介する企画展「イミテーション・ワールド」が23日、三内丸山遺跡センター(青森市)で始まった。展示品約160点に見られるさまざまな模倣(イミテーション)から、縄文人の考え方、心をうかがい知ることができる。

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