青森県は22日、地域の裁量で特色ある転作作物の取り組みに助成金を配分する「産地交付金」について、2021年度の県段階の交付単価を公表した。飼料用米に関し、多収性専用品種を栽培する生産者に20年度と同じく10アール当たり9千円を交付するほか、まっしぐらなどの主食用品種を飼料用として栽培する場合を助成対象に新たに追加。種子購入後や植え付け後も飼料用米に転換できるようにした。

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