3DVR化された十和田市現代美術館の館内(アートローグ社提供、一部)

 十和田市現代美術館(鷲田めるろ館長)の常設展示作品の一部が、3DVR(三次元の仮想現実画像)に編集され、同館ホームページ(https://towadaartcenter.com/projects/permanent-exhibition-3dvr/)で2月21日まで公開されている。200円で48時間視聴可能。文化庁の文化芸術収益力強化事業の一環で、大阪市のアートローグ社が制作した。新型コロナウイルス禍で世界中の美術館・博物館が運営に苦戦する中、芸術鑑賞の新たな可能性を切り開く取り組みとして注目されている。

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