歩道の入り口を車にふさがれ、雪の山を乗り越え歩道に入ろうとする児童=20日午前7時半ごろ、青森市幸畑阿部野(Bさん提供)
除雪作業をするAさん(右)と姉=20日午前10時半ごろ、青森市幸畑阿部野(Bさん提供)

 20日午前7時半ごろ、青森市の幸畑小学校から400メートルほど離れた交差点近くの路上で、通学中の児童が積もった雪のために歩道に入れず、車にひかれそうになっていたのを通勤中の男性が目撃し、写真を会員制交流サイト(SNS)で発信した。投稿に気づいた現場近くの住民が、昼までに新たな歩道を作った。住民同士が連携して安全を確保した今回のケース。作業に当たった男性Aさんは「除雪は今後もみんなで協力していく必要があると思う」と話した。

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