昼食で深浦マグロステーキ丼を食べるツアー参加者
「風待ち舘」で北前船に関する説明を聞くツアー参加者

 コロナ禍を機に、近場の旅「マイクロツーリズム」が注目される中、青森県深浦町で県民を対象にした1泊2日の「冬の深浦周遊モニターツアー」が行われている。16、17日には13組26人が、地域に繁栄をもたらした北前船の歴史に触れ、深浦マグロを堪能した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から