宮下市長(左列奥)に操業開始時期の延期検討を伝えるRFSの坂本社長(右列奥)=28日午後1時25分ごろ、むつ市役所

 青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)の坂本隆社長は28日、目標としている2018年後半の操業開始が「極めて厳しく、見直しを検討せざるを得ない」と宮下宗一郎むつ市長に述べ、延期を検討する考えを明らかにした。原子力規制委員会による新規制基準適合性審査が長引いているため。具体的な開始時期については「審査の動向を見極めながら検討していく」とした。

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