会見で換気効果実験の結果を説明する渡邊淳平理事

 新型コロナウイルス感染防止のため実施する教室の換気について、常時換気装置を稼働させたり、対角線上のドアや窓を開けたりすることが効果的であることが、弘前大学が昨年末に行った実験で分かった。同大は、授業や入学試験で実験成果を生かす方針で「冬期間の効果的な換気方法として他の大学などでも参考になるのでは」と語っている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。