青森県西目屋村発注の入札を巡る官製談合防止法違反容疑で逮捕、起訴された関和典村長(53)が別の入札でも不正に関与した疑いが浮上し、捜査当局が近く、同法違反の疑いで再逮捕する方向で検討していることが13日、複数の関係者への取材で分かった。一方、関村長は同日、弁護士を通じて桑田豊昭・村議会議長に辞職願を提出した。15日の臨時村議会で過半数の同意が得られれば辞職が成立する。

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