勤務先だった香川県まんのう町の輸入雑貨販売会社で商品管理のプログラムを書き換えて業務を妨害したとして2019年10月に香川県警に逮捕され、電子計算機損壊等業務妨害罪に問われた元社員福崎三起矢被告(32)の判決で、高松地裁丸亀支部が無罪を言い渡したことが13日分かった。12日付。

 弁護人の大西弘輝弁護士によると、福崎さんは「保守管理が目的だった」と一貫して無罪を主張。判決は、福崎さんの供述は信用できるとして「妨害の目的があったとは認められない」とした。

(共同通信社)
>> もっとくわしく読む