新型コロナウイルスに感染した男性警察官が2020年7月、出張先の青森県十和田市で複数の飲食店を利用し、店側がその後休業を余儀なくされた問題を巡り、休業したクラブのオーナーと居酒屋店主が、同警察官を相手に計約550万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、青森地裁(佐々木耕裁判官)であり、被告側は請求の棄却を求めて争う姿勢を示した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から