家族や教職員に見送られ「青森丸」で航海実習へ出発する八戸水産高校の生徒たち

 青森県八戸市の八戸水産高校の実習船「青森丸」(660トン)が12日、ハワイ南方海域での航海実習に向けて、八戸港白銀埠頭(ふとう)から出航した。3月19日に帰港するまで67日間、マグロはえ縄漁業実習などに取り組み、専門的な知識や技術を学ぶ。

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