青森県むつ市に使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設しているリサイクル燃料貯蔵(RFS)の山崎克男副社長は28日午前、県庁を訪れ、2018年後半としていた操業開始時期の延期を検討することを明らかにした。