Cグループの交流戦で懸命にゴールを狙う子どもたち=テクノルアイスパーク八戸

 第39回東奥日報社杯争奪県チビッコアイスホッケー大会(青森県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)が11日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開幕した。県内の8チームが3グループに分かれ、24日までリーグ戦やトーナメント戦を繰り広げる。

 同日は小学校低学年が出場するCグループの交流戦を実施。子どもたちは氷上で懸命にパックを追い、積極的にシュートを放った。

 新型コロナウイルス感染症の影響で開会式は行わず、大会事務局はフェイスブックに掲載した動画で出場チームを紹介。選手を代表し、八戸南ジュニアの後村心優主将が「コロナ禍でもプレーできることに感謝し、一緒に練習してきた仲間と精いっぱい戦い抜く」と動画内で宣誓した。

 Cグループの交流戦は13日も行う。A、Bグループの試合は第3日の14日以降に実施する。