基準を満たさないブロック塀(左側)に子どもたちが近づかないよう、緊急措置としてロープを張った第一田名部小(むつ市)。下校時には教師が付き添い、注意を促した=27日午後2時40分ごろ
最後の同期会で、会旗とともに記念写真に納まる出席者

 青森県教委は27日、大阪府北部地震で小学校のブロック塀が倒れて女児が死亡した事故を受け、県と県内市町村がそれぞれ所管する学校を点検した結果、建築基準法違反の恐れがあるブロック塀がある学校が計33校あることを明らかにした。内訳は県立で高校16校、特別支援学校4校の計20校、市町村立の小中学校で4市町の計13校。国立、私立は含まれていない。

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