新緑に囲まれた奥入瀬渓流沿いの国道102号=今年5月、石ケ戸付近

 奥入瀬渓流沿いの国道102号の将来的な交通規制を見据え、有識者や専門家でつくる奥入瀬渓流利活用検討委員会(委員長・石田東生筑波大学名誉教授)は基本方針「奥入瀬ビジョン」を策定し27日、三村申吾知事と小山田久十和田市長に提言した。「天然の自然博物館」や「アクティビティと郷土食を満喫できる地」など統一した考え方の下で環境、観光、交通の各分野で連携し、戦略的に地域づくりを進めていく。

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