弘前大学は27日、偽サイトに誘導するメールを送って個人情報をだまし取る「フィッシング」の被害に遭い、12日までに教職員の氏名やメールアドレスなど少なくとも2457件の個人情報が漏えいしたと発表した。メールが不正に外部に転送され、住所や電話番号なども流出した。

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