豊洲市場の「初競り」で、2084万円の最高値で落札された大間産のクロマグロと、落札した仲卸「やま幸」の山口幸隆社長(右)=5日午前、東京都中央区(共同)

 東京都江東区の豊洲市場で5日、今年最初の取引となる「初競り」が開かれた。例年注目されるマグロは208.4キロの大間産クロマグロがこの日最高値の2084万円(1キロ当たり10万円)で競り落とされた。大間産が最高値を付けたのは10年連続。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から