シリーズ最新作の桃鉄でもさくまさんの青森びいきは健在。青森県の都市(駅)数は他県に比べて多く、物件の収益率も高い((c)さくまあきら(c)Konami Digital Entertainment)

 すごろくの要領で日本各地を鉄道で巡りながら物件を買い、総資産額を競う人気ゲーム「桃太郎電鉄(桃鉄)」。桃鉄の生みの親・さくまあきらさん(68)=東京都=は、自他共に認める青森びいきとして知られ、2020年11月発売の最新作にも思いが反映されている。コロナ禍で国内旅行すらままならない現在。東奥日報取材に応じたさくまさんは、観光業などが苦境にあえぐ状況を憂い、「新型コロナウイルス収束の後は、みんなが青森を訪れ、魅力を満喫してほしい」と願う。

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