白装束を身にまとい、こけしの初挽きを行う阿保工人

 青森県黒石市の津軽こけし館で4日、新春恒例のこけしの初挽(び)きが行われた。白装束を身にまとった津軽系工人の阿保正文さん(38)が、今年も多くの人にこけしを見て和んでもらえるようにと願いながら、伝統の温湯(ぬるゆ)こけしを丁寧に仕上げた。

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