青森県、北海道、秋田県、岩手県の17遺跡でつくる「北海道・北東北の縄文遺跡群」は今年6~7月の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会で、世界文化遺産への登録可否が審議される見通しとなった。三村申吾知事が「青森県の縄文遺跡群」として登録を目指す意向を表明したのは2005年秋。登録が実現すれば関係者にとって16年越しの悲願達成になる。

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