GPSを搭載した除排雪車両の位置が画面上に表示されるシステム=2020年12月16日、五所川原市役所

 青森県五所川原市は衛星利用測位システム(GPS)を使った除排雪管理方法を今冬から本格導入している。約150台の除排雪車両にGPS端末を搭載、現在地や移動経路をモニター上で瞬時に把握する仕組みだ。市担当者は、運行ルートや作業手順の見直しにより、除排雪の効率化につながると期待している。

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