青森市中心市街地活性化協議会と青森商工会議所は30日までに、2020年10月に実施した青森市中心街の歩行者通行量調査の結果をまとめた。平日通行量は前年同期比24.5%減の4万7492人、休日通行量は同17.0%減の4万3346人で、ともに16年以降の5年間(17年の休日は調査なし)で最低となった。新型コロナウイルスによる外出自粛などの影響が出たとみられる。

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