100人以上の漁業者がモデルとなった漁師カード。発案者の木村さんは「達成感がある」と語る

 青森県内の漁師を紹介するため県が作製しているトレーディングカード「漁師カード」は、配布開始から12月で1年が経過した。漁師8人で始まったが、続々と登場者を増やし、これまでにモデルになった漁師や漁協関係者は100人を超す。多くのメディアに取り上げられ、全国的なブームにまで広がった。魚食離れや漁師の担い手不足が深刻化する中、県は県産水産物のPRの手法として期待を寄せている。

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