青森県立中央病院は、手術室に血管撮影装置を備え、心臓血管外科などの領域で外科手術とカテーテル治療を同時に行うことが可能な「ハイブリッド手術室」を新設し、10月から稼働させる。26日に行われた県議会質疑で、阿部善弘病院局長が花田栄介議員(自民)の質問に対し明らかにした。県病院局によると、全国的には各地で設置されているが、県内では初めてとなる。手術・治療時間の短縮や、患者の負担軽減が期待される。

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