笑顔で思い出話に花を咲かせる出席者
最後の同期会で、会旗とともに記念写真に納まる出席者

 劇作家の寺山修司(1935〜83年)や、ピュリツァー賞を受賞したカメラマンの沢田教一(36〜70年)らと机を並べ、ともに青春時代を過ごした青森高校の1954(昭和29)年の卒業生で組織する「紫青会(しせいかい)」(杉山安弘会長)は23日、青森市の青森国際ホテルで最後の同期会を開いた。511人の卒業生のうち、県内外から51人が出席し、会の解散を惜しみながらも、生涯変わらぬ友情と絆を確かめ合った。

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