ジャカルタ・アジア大会代表に選ばれ、ポーズをとる陸上の(左上から時計回りに)飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太、金井大旺、岸本鷹幸、鍋島莉奈、福島千里=25日午後、山口市

 日本陸連は25日、山口市での理事会で今夏のジャカルタ・アジア大会代表を決定し、男子100メートルの山県亮太(セイコー)ら49選手を発表した。青森県勢では男子障害に岸本鷹幸(大湊高−法大出、富士通)が、前回大会に続いて選ばれた。23日に日本選手権を制して2大会連続代表入りを決めていた山県は「まずアジアで1番を取って世界へのステップにしたい」と抱負を語った。

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