日本−セネガル戦の前半、パスを出す柴崎。左は吉田=エカテリンブルク

 サッカーのワールドカップ(W杯)で、青森県野辺地町出身の柴崎岳(青森山田出、ヘタフェ)が輝きを放っている。第1戦のコロンビア戦に続き、25日(日本時間)のセネガル戦でも、正確なパスで何度も好機を演出、同点弾の起点になるなど、今や絶対的な司令塔として、サムライブルーを引っ張る。

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