日本原燃は9日、六ケ所村の高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターで貯蔵中のガラス固化体711本を、施設内の他貯蔵区域に移すと発表した。建設時にガラス固化体の設置位置を決めるために使った鉄製の部材にさびが見つかり、全体を調査するため。施設の冷却機能や耐震性など安全面に影響はないという。

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