毎日飲む薬を示しながら闘病の苦しさを語る山口さん

 発症原因が不明で治療法も確立されていない「指定難病」が今年1月、56疾患から110疾患に拡大。さらに7月に196疾患が追加され、計306疾患となった。医療費助成を受けられる患者が増えた一方で、指定となっていない病気を患う本県の患者からは「治療体制や福祉サービス充実のためにもさらに難病指定拡大を」「指定難病となれば、誤解や偏見がなくなる」との切実な声が聞こえる。

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