青森市幸畑のアトリエで筆を執る尾崎(1980年代)
代表作の一つである「缶詰工場」(1969年、100センチ×73センチ)

 津軽で生きる名も無き労働者と風土を女性の温かい視点から見つめた青森市の社会派画家、尾崎ふさ(1923〜2006年)の特別回顧展「幻の女性画家・尾崎ふさ〜今蘇る!津軽の原風景〜」が7月2日から、青森市長島1丁目のみちのく計画長島ビル3階「ギャラリーみちのく」で開かれる。

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