重さ30キロ未満のクロマグロ未成魚(小型魚)を対象とした漁獲規制に関し、本県日本海側の6月末までの漁獲量が、来年3月までの漁獲上限の目安(216.5トン)の8割に達していることが9日、複数の関係者への取材で分かった。県は日本海側の漁協に対して近く「警報」を発令し、小型魚の漁獲抑制を呼び掛けるが、7月に漁期が始まったばかりのはえ縄や一本釣り漁法を主とする漁協関係者は「ハマが混乱する」と憤りをあらわにしている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)